
モルタルとコンクリートの違いって?鹿児島市・姶良市・日置市の外壁・雨漏り専門店
2021.12.18外壁・屋根材
こんにちは!鹿児島の外壁塗装・屋根塗装専門店、外壁スタジオ滝の神です。
突然ですが皆さん、モルタルとコンクリートの違いについてご存じですか?
どちらも建築材の一種という事は理解していても、詳しい違いとなるとわからない…と思われている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、モルタルとコンクリートの違い・共通点について徹底解説いたします。
是非、最後までご覧ください!
モルタルとは?
モルタルとは、石灰岩や石膏を焼き粉末にした物質であるセメントに、水と砂を混ぜ合わせて作られた建築材です。
比率としては、セメント1:砂3が一般的で、湿度や気温など使用時のコンディションによって微妙に配分を変えて使用されます。
主な活用法としては、タイルなどの下地材や接着剤、屋根材の原料など。
また、優れた耐久性と耐火性・耐水性を併せ持ち、適度な柔軟性によりデザインも自在なため外壁材としても活用されます。
現在主流のサイディング外壁が普及するまでは最もポピュラーな外壁材の一つであり、モルタル外壁は、職人の仕上げによって如何様にも表情を変えるデザイン性の高さから今でも根強い人気を誇ります。
コンクリートとは?
コンクリートとは、上記のモルタルに更に砂利を混ぜ合わせる事によって作られる建材です。
モルタルに比べ更に強度が高く、更に防水性・耐火性にも優れるため、建築物の構造部分や、橋やダムなどの大規模建造物の構造材など、特に強度を必要とする部分によく使用されています。
しかしながら、その強度の高さ故柔軟性に乏しく、デザイン性も皆無に等しいため、外壁材としての活用はあまり見られません。
モルタルとコンクリートの違いとは?
上記の通り、モルタルとコンクリートはそれぞれほぼ同一の原料から作り出された建材です。
しかしながら、モルタルとコンクリートには大きな使用用途の差異があります。すなわち、強度と柔軟性ですね。
特に柔軟性こそがモルタルとコンクリートの用途の違いを決定づける要素と言っていいでしょう。
モルタルは、強度や耐水性はコンクリートに劣りますが、柔軟性に富むためデザイン性に優れ、ひび割れが起きづらいです。
それに対して、コンクリートは強度や耐水性は優れていますが、柔軟性の欠如によりひび割れが起こりやすく、使用方法によって優れた防水性を活かせないこともしばしばです。
すなわち、外壁や屋根材などの雨風に晒される部分に適している建材がモルタル。構造部などのとにかく強度が求められる部分に適した建材がコンクリートと言えるでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本記事が皆様の外壁塗装の助けになれば幸いです。
外壁スタジオ滝の神は鹿児島の外壁塗装・屋根塗装専門店。
モルタルやコンクリート外壁の外壁塗装も承っております。
機会がございましたら是非外壁スタジオ滝の神をご用命ください。
それではまた!
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