
外壁の劣化のサインって?鹿児島市・姶良市・日置市の外壁・雨漏り専門店
2021.11.20劣化症状
こんにちは!鹿児島の屋根・外壁塗装専門店 外壁スタジオ滝の神です。
お家の外壁、綺麗なままで長持ちさせたいですよね。
外壁の寿命を延ばすためには、こまめなメンテナンスが重要です。
外壁の劣化のサインを見逃さず、劣化が見られ始めた段階で適切に塗装工事やシーリングの充填などを行うと、より効果的に外壁を綺麗な状態で保つことが出来るでしょう。
しかしながら、本ブログを読まれている方の中には、「外壁が劣化しているのか判断がつかない」「外壁の劣化のサインを知らない…」と思われている方も多いかと思います。
本記事はそのような方に向け、外壁のメンテナンスを行うべき時期や、外壁の劣化の見分け方について解説いたします!
是非最後までご覧ください。
一般的なメンテナンスの目安は?
一般的には、10年程を目安に外壁塗装等のメンテナンスを行うべきと言われています。
しかしながら、外壁の痛む速度は日当たりや立地など様々な条件によって変わります。
特に強い風雨や紫外線を受ける地域や立地、豪雪地帯などでは、比較的早く外壁が痛むため注意が必要でしょう。
更に環境的影響の他にも、塗装不良によって早期に塗装の剥がれが目立ち始める場合もあります。
そのため、外壁のメンテナンスの目安としては、塗装後10~15年を目安としつつ、塗装後の塗膜の状況や家屋の置かれている状況によって臨機応変に変更すると良いかもしれません。
外壁の劣化のサインとは?
チョーキング現象が発生している。
外壁の劣化のサインの一つとして、チョーキング現象の発生があります。
チョーキング現象とは、外壁の塗料の劣化によって表面の塗膜が剥がれ、顔料が粉状になって外壁に付着する現象です。
身近な例ですと、古いガードレールなどに触れた時、白い粉がベッタリと手についてしまった…という経験をした方も多いかもしれませんね。
手で触った際に、目の細かい粉状の物質が手に付着するか否かで判別できるため、外壁の劣化のサインとしては最も自己診断が容易です。
シーリングが劣化している
水密性を保つため、外壁と外壁の間を塞ぐために充填されるゴム材をシーリング(サイリング)といいます。
このシーリングですが、ゴム製の製品であるため、外壁材の中では劣化が比較的早い部材の一つです。
劣化のサインとしては、ひび割れや、弾力の消失が挙げられます。
特にひび割れは判別が容易であるため、時々注意深く観察する事によって比較的早期の劣化段階で対処が出来るでしょう。
外壁材のひび割れ
上記の二つと比べ、より深刻な劣化のサインとして挙げられるのが、外壁材のひび割れです。
外壁材のひび割れは、毛細管現象によって水分が外壁材に入り込むなど、外壁に深刻なリスクを与えかねない為、早期の補修工事が望ましいでしょう。
コケ・カビの発生
コケ・カビも外壁の劣化の重要なサインです。
身近に自生しているコケ・カビですが、放置すると次第に外壁を侵食し、外壁自体の持つ撥水性を失わせるなど様々な悪影響を及ぼします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事が皆さんの外壁塗装の助けとなれば幸いです。
外壁スタジオ滝の神は鹿児島市・日置市・姶良市の外壁塗装・屋根工事専門店です。
滝の神は外壁のメンテナンスもお任せ。安心・納得・感動の施工を行わせていただきます。
それではまた!
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